【マリアンヌ様が見てる】
※タイトルから嫌な予感を感じとった方はブラウザバックプリーズ。
※マリアンヌ様が捏造200%です。
※だってまだ出てきてないから分からないじゃないかの精神。
※マリアンヌ様がそこはかとなく下ネタに走ります。
※そんなマリアンヌ様、マリアンヌ様じゃない!と言う方はブラウザ(以下略)
※苦情は無しの方向で。
※ギャグです。




『ねぇC.C.。』
「なんだ、いきなり。」
『しりとりしない?暇なの。』
「奇遇だな。私も果てしなく暇だ。」
『しりとりにはツッコまないのね。』
「この際暇つぶしなら何でも良い気分なんだ。というか私はともかく何故お前が暇なんだ?」
『運動不足解消に走ってたら何だかとてつもない所まで来てしまって今一人なのよ。』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『ツッコんで良いのよ?』
「突っ込むとキリがないから止めておこう。」
『ちなみに今は歩いて戻っているところ。迷わないかしら。とても心配なの。』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『会話しりとりしましょう。会話の語尾がしりとりになるようにするのよ。』
「普通に会話してしりとりもつまらないからテーマを決めよう。それについて議論する。」
『いいわね。何にする?』
「私達共通の話題など数えるほどしかないからな…。お前の息子、でどうだ。」
『あらあら。私に息子はないわよ?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『ツッコんでくれないと話がすすまわないわ。』
「…すまない。今意識が銀河系の彼方まで飛んでいった。では気を取り直して、始めようか。」
『まずは私から。子供の頃は結構よく転ぶ子。しかも何もないところで。見ていていつもハラハラしてた。』
「大して今も変わってないぞ。運動神経が悪いんじゃなくて鈍くさいんだな。」
『何故かしらねぇ。私はあんなに凄まじかったのに。閃光なんて呼ばれるぐらい。』
「幾らなんでもお前と同レベルを求めるのは酷だろう。」
『うん、まぁ・・ね。でもやっぱり勿体ないじゃない。顔はあんなに私に似てるのに。っていうか 心の底からあのベルサイユに似なくて良かったと思うわ。あの男も顔は悪くないと思うんだけどあの 巻き毛の遺伝子だけは本当に勘弁。あんなに可愛いくて綺麗な子が将来ロールパンになるなんて!ありえない!!!』
「言いたい気持ちは分かるがちょっとは押さえろ…といいつつまぁ私もあの髪型にはツッコみたい。」
『一体全体どこをどうしたらあれが全て地毛だと主張できるのか…。アレする時に邪魔で仕方がない のよ。だから一回引っぺがそうと思ったんだけど、やっぱり無理だったわ。子供達を残して逝って しまったことを除けば、あれが今でも最大の心残り。しーちゃん暴く予定ない?』
「今はない。っていうか今後もない。あと私しか聞いていないからと言って聞きたくない所まで織り込むのは止めてくれ。マジ頼む。」
『無理を承知で聞くけど、どこら辺が発禁?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・ん、だ。」
『あらあらあら。』



ヒートアップマザー



「マリアンヌ。お前の息子にセクハラしていいか?」
『いいわよ。』
「…理由を聞くとかなんとか…。」
『何かあったの?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『私はいつでもゴーサイン出すわよ?』
「…お前は常にゴーイングマイウェイだがな。」
『私の人生にゴーサイン出すのは私だけ。』
「言い直してくれてありがとう。本題を忘れそうだ。」
『ルルーシュにセクハラするのね。可哀想だから処女はおいといてあげてね。』
「童貞はいいのかよ。」
『童貞は多分奪われてちゃわないと、ねぇ?』
「…誰に同意を求めてるんだ?」
『クロヴィス君。』
「困ると思うから止めておいてやれ。」
『見てないのに良く分かったわね。脂汗かいてるわ。大丈夫?』(フェードアウト)
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」(どういう遣り取りが行われているのか目に浮かびつつ同情)

『さて、ルルーシュの処女だったわね。』
「せめて童貞から話を始めてくれないか。流石に私も奪えない。」
『奪ったら泣いちゃうわよ。泣かせるのは駄目だからね?あの子、辛い時は我慢して 中々泣かないから。だからせめて泣くような事がないようにして欲しいの。』
「急に言うことが母親くさくなったな。」
『私は歴とした母親よ。』
「ふつう母親は息子のセクハラについて容認しない。」
『だってセクハラするのはしーちゃんだもの。大丈夫。心配ないわ。』
「・・・・・・・・・・・・・・・・今だけはその信頼も悲しくて涙が出そうだよ。」



サムズアップマザー



「もしルルーシュに恋人ができたらどうする?」
『孫の顔が見たいわ。』
「誰もそこまでは言ってない。」
『あらあら、本気なのに。恋人、そうねぇ恋人。男?女?』
「息子に恋人ができてその性別をまず問う母親なんて初めて見たよ。」
『だってあの子、女の子にも男の子にもモテモテなんだもの。困っちゃうわね。』
「そういうお前も男にも女にもモテていただろう?」
『女の子からはマリアンヌ様!なんて呼ばれて。よくお菓子を貰ったわ。』
「奇遇なことに息子も全く同じ道を辿っているよ。」
『あの子、男の子からお菓子貰ってるの?』
「いや。お菓子…はないが手紙や花は時々貰っている。」
『凄いわねぇ。私なんかは憧れ対象の面が大きかったけど。ルルーシュのは本気じゃない?』
「男が男に…の場合多分マジもんだな。」
『困ったわねぇ…。しーちゃんそういう時は問答無用で急所を蹴っておいてね。』
「私は彼奴の貞操に興味はないのだが。っていうか何故私がそこまで世話しなければならん。 男が女に貞操守られてどうする。」
『だってあの子だもの。』
「どんな理屈だ。」
『それなら守ってくれる子を探して頼んでおいてくれないかしら?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『私の本命はスザク君で対抗馬はカレンちゃん。大穴が藤堂さん。』
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『ダークホースはナナリーだから。』
「お前、ルルーシュを何だと思ってるんだ。」



ピックアップマザー